八王子に笑顔と幸せを 八王子市議会議員 ほしの直美

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活動報告ほしの直美
活動報告一覧

2016年11月23日

第5回 浄瑠璃まつり@松木中学校

浄瑠璃まつり@松木中学校。今年で5回目の開催ですが、地元のおやじの会がメインで運営しており、今年はスタッフ総勢319名で支えました。 前半は体育館で、松中生のヒップホップダンスからスタート。演劇部、コーラス部、吹奏楽部と生徒たちの多彩な一面をみることができました。先生たちも一緒に楽しむのがこのおまつりの特徴で、松木小学校の先生たちによるバンドが最後に披露されたときは、満員の体育館が大いに盛り上がりました。体育館の中では、他に美術部や書道部の展示、毎年恒例理科部のピタゴラやどんぐりコマなど、地元の入学前の幼児や児童を釘づけにしていました。  体育館が終了すると、外には消防署によるはしご車の展示が待っており、子どもサイズの消防服を着て写真撮影ができました。「幼稚園から夢だったんだよ~」という小学生は本当に嬉しそうでした。また、警察からは、シートベルトの安全性を体験できる装置に乗ることもでき、子どもから大人まで長蛇の列ができていまた。  コミュニティスクール活動推進として、地元の松木中学校・松木小学校・長池小学校3校合同で文部科学大臣表彰を受賞しました。地域の人間関係が希薄とされているニュータウンに於いての受賞です。地域の子どもたちは地域で育てるという意識と、学校を中心としたまちづくりという明確なビジョンが示しながら活動を進めてきたことも受賞につながったのだと思います。 これからも、地域の子どもたちの育ちを全力で応援していきます。

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2016年10月30日

障がいのある人もない人もともに安心して暮らせるまちをめざして

『次世代がつくる新しい福祉 -バトンを渡そう次の世代へ-』という研修会に参加をさせて頂きました。 「親亡き後をどうするか」「早く若い人へ託したい」という課題を抱えている中で、福祉に関わってきた親御さんや施設の職員さんたちの現場の声を伺ってきました。 まだ障がい者施策が不十分な中、親御さんたちが手探りで始めてきた取り組みの歴史や最近の事件など、現場と報道の温度差を短時間で感じてきたところです。津久井の事件は利用者が入所施設を転園したことで解決しているように見えるが実はまだまだ問題山積みだというお話にもショックをうけました。 施設運営に関しては、インフルエンザなどが流行ると施設を休業しないといけなくなり、その日の職員の給料は発生するためギリギリの運営をするのと同時に職員の給与体系も見直さなければいけなくなると仰っていました。さらに、将来施設の株式会社化が進んでしまうと家賃補助がなくなる心配があると仰っていました。その理由は、株式会社には補助がないからだそうですが、そうなると長年利用した施設を閉所せざるを得ません。 さらに、施設で働く職員さんの給与は2013年で月給は約22万円。全産業に比べ10万円ほど低い水準と言われています。処遇改善は私たちも声をだしているものの、残念ながら届かないのが現状です。そんな中で、研修会では「やりがいを感じている」「ありがとうと言ってもらえて嬉しい」という声が聞こえてくると、この職員さんたちの善意にいつまでも甘えていられないという思いです。 複雑な制度や机上の合理化だけでは済まされないことです。現場の声をしっかり伺い今後も勉強させて頂きたいと思いました。

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2016年10月30日

議会改革にむけて勉強してまいりました!

八王子市では議会改革を目指し、議会基本条例を制定しました。中でも、「市民に開かれた議会」をどのように実現するのかを最大のテーマにしており、今回は先進市である、豊橋市、大津市、亀岡市において勉強させて頂きました。 「開かれた議会」にむけて、議会だより、議会報告会、ICT化など、地域特性に合わせた取り組みがなされていました。議会だよりは議員の活動や一般質問における問題意識を伝える手段として活用すべきですが、掲載の方法で訴訟にまで発展しているところもあり、議会だより発行にも難しさを感じています。 また、ICT化はペーパーレス化にもつながりますが、速記者の廃止は、コストと捉えるのか雇用と捉えるのか、ここにも課題があるのではないでしょうか。さらに、議場正面にある大きなスクリーンは10万円、議場への加工費合わせて40万円、プロジェクターは250万円ほどで、液晶ディスプレイにすると費用は2,000万円にものぼるとのこと。議会の様子をインターネットやテレビでの様子をご覧になる方は増えているとのことですが、正面のディスプレイは傍聴者のためのものと考えると、八王子市議会の場合、費用対効果を考える必要があります。 今年の夏の参議院選挙から18歳選挙権が始まり、各市とも中学生や高校生たちに議会への関心を高めてもらう工夫がなされていました。特に「議会deクイズ」は中学生に時事問題や市についてクイズが出され、優勝者には「愛市憲章」に基づき一日議長や一日〇〇という体験をして頂いているそうです。参考までに、正解率は6割程度で結構難しい問題が出されたようです。 議会改革は私自身から取り組まなければいけないと考えており、一般質問や委員会での質問は「調査なくして発言無し」という他党の先輩議員に教えて頂いた考え方を基本にこれからも頑張っていきたいと思います。 最終日の亀岡市で、マスコットキャラクターの「明智かめまる」と八王子市の100周年記念バッジを交換していただきました。どこの自治体も人口減少という問題を抱えており、PRに一生懸命でした。地方創生も一億総活躍もどうやって進めるのか。まだまだ課題は山積みですね。

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私の政策の原点は、常に「市民の皆様が笑顔と幸せになる」ことを第一に考えて行動していきます。
そこで下記の4つの柱をしっかりと取り組んでまいります。

  • 「誰もが明るく元気に暮らせるまち」に!
  • 「仕事と生活の調和がとれるまち」に!
  • 「環境保全のための公共交通網が整備されたまち」に!
  • 「安心、安全な住みよいまち」に!

お問い合わせに関して

メールなどで沢山のお問い合わせご意見を頂いております。ありがとうございます。
おひとつおひとつ時間のあるかぎり拝見しております。
メールの返信に関しましては、返信ができるかどうか確認しております。
ご理解のほど宜しくお願い致します。

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