八王子市議会議員 ほしの直美

八王子に笑顔と幸せを

活動報告

コロナ禍で成人式が中止になりました(´;ω;`)ウゥゥ

2021年01月06日

あけましておめでとうございます。
昨年は大変な年になりましたが、今年は良い年になることを心から祈っております。

新規感染者数が日々最多を更新される中、8日には緊急事態宣言が発令されます。
また、残念ながら八王子市では成人式も中止となり、本当に悲しい思いです。

私たちはこれまで、手洗い、消毒、マスク着用、ソーシャルディスタンス等、できる対策は全部やってきていると思います。
引き続き気を緩めず生活をする必要があると感じていますが、いつまで続くのか不安も否めません。

また、時事通信によると、
政府は7日、新型コロナウイルス感染拡大が顕著な東京都と埼玉、千葉、神奈川3県を対象に緊急事態宣言を発令する。期間は8日から2月7日までとする方針。知事の営業時間短縮要請に応じた飲食店への協力金について1日最大6万円に増額することで最終調整に入った。時短要請の対象拡大も検討している。
 宣言期間をめぐっては、専門家から「1カ月以上」を求める声が出ているが、政府は経済への悪影響を懸念。政府高官は集中対策の効果を見極めるとして「まずは1カ月様子を見る」と語った。感染状況が4段階中2番目に深刻な「ステージ3」相当に下がれば宣言を解除する見通しだ。
 対策の中心は感染リスクが高いとされる飲食店となる。時短の協力金は現在、1日4万円が上限。これを4都県で引き上げて要請に応じる店舗数を増やし、実効性を高める狙いだ。同時に政府は、休業や時短の要請・指示に応じない場合は店名を公表できるよう関係政令を改正する。
 また、政府は時短要請の対象を飲食店に限らず拡大することも検討。運動施設や遊技場、ナイトクラブなど遊興施設、百貨店などの商業施設を加える方向で調整している。

といった内容で各紙が報道しています。

今後の経済活動とコロナ対策の両輪をどのように回していくのか注視しています。
国全体にお金が回れば良いという考え方ではなく、市内企業やそこで働く人たちの安全を確保しながら営業を継続していくことが必要で、画一的な施策では上手くいかないと思っています。

これから予算委員会において、大切な税金について議論をしていきます。
社会状況を注視しつつ、今年もしっかり活動していきたいと思います。