八王子市議会議員 ほしの直美

八王子に笑顔と幸せを

活動報告

決起大会開催しました。

2015年04月13日

4月12日(日)、南大沢市民センターにおいて決起大会を開催いたしました。
細野政調会長の頂いた応援演説では、今後の経済政策や安全保障、地域創生は地域で声を上げなければいけない!とい内容でした。

私は、4月26日の投票日に向けて、私の思いをお話をさせて頂きながら、2期目に向けた決意表明をいたしました。
要旨は以下のとおりです。

<要旨>
1期4年間、議会での発言のために一生懸命勉強してまいりました。そして、市民の皆さんの声を聞くために一生懸命走り続けてきました。また、女性議員として、女性も男性も住みやすいまちづくりを目指すために活動をしてまいりました。

先月には予算委員会があり、これからの八王子の税金の使い方に関して審議を行ってきました。今年度の八王子市の予算額は過去最高の1946億円、中核市関連の予算が増えたものです。また、市税収入よりも社会福祉に関わる支出が今後も上回ることが続いていくことになりますから、これから知恵を使って歳入を増やすことを考える必要があります。

八王子市は今月1日から中核市に移行されました。中核市になったからと言って税金が安くなったり、東京都の権限がすべて移行されるわけではありませんが、私たちのまちは私たちがつくるという理念のもとでスタートしています。つまり、私たち市民が高い意識をもっていく必要があるのです。今まで、東京都や国に対してお願いしていたことも八王子独自でできるよう声をだしていこうではありませんか!

八王子には人口が58万人もいて、地域によって特徴が異なります。そんな中で、画一的な施策展開をしようとしていますが、地域には地域に合ったまちづくりが必要です。

八王子市の子どもたちの学力向上にもアシスタントティーチャーを増員することや、働きながら子育てができるよう事業所内保育の推進をし続け、市内事業所に事業所内保育を設置するための予算を確保することができました。

八王子中を歩いていると、景気はよくないし、働いても暮らしはよくならないし、仕事の評価も低いという声をよくききます。最近は、平和を維持してほしいと願っている声をきいています。

いち市議会議員としてできることは、みなさんの声をきちんと聴き、きちんと受け止め、訴え続けていくことが必要です。市議会議員だから国とは関係ないという議員さんも多くいらっしゃいますが、本当にそうでしょうか?

八王子市民がひとりひとり幸せ人なってこそこの国が豊かになっていくことと確信しています。そのためにも、市民ひとりひとりの声に耳を傾け、議会で訴え続け、皆様の声を施策に変えていくためには、まだ時間が必要です。

今後とも皆様に支えて頂き、再び議会に送っていただきたいと申し上げ決意表明とさせて頂きます。