第17回たまかんフェスタが開催されました


第17回たまかんフェスタの開催にあたり、 多摩ニュータウン環境組合を代表してご挨拶申し上げました。
今年は昨年よりも天候に恵まれ、 朝から多くの地域の皆さまにお越しいただきました。
清掃工場が「地域に開く日」として、 この場所に人の流れが生まれることを、心から嬉しく思っています。
今回のフェスタでは、 ここでしか体験できない リチウムイオン電池による発火実験を実施しました。
近年、電池による火災が全国で増えている中、 実際の発火の様子を目の前で見る体験は、 安全な分別や排出の大切さを深く理解していただける貴重な機会となりました。
また、今年は新しいブースにも参加いただき、 子どもたちが楽しみながら学べる企画がさらに広がりました。
オープニングでは 多摩太鼓の皆さまが力強い演奏で会場を華やかに彩ってくださり、 フェスタの幕開けにふさわしい温度を添えていただきました。
心より感謝申し上げます。
この日のために、多くの職員、関係団体の皆さまが準備を重ねてくださいました。
安全管理、動線の整備、体験ブースの設営── 見えないところで支えてくださった皆さまの力があって、 今日のフェスタが成り立っています。
議長として、深く感謝申し上げます。
会場では ポスターコンテストの発表も行われました。 子どもたちが描いた作品には、 地球温暖化や環境破壊といった大きなテーマに向き合う姿勢があり、 この地域で育つ子どもたちが、 未来の環境を自分ごととして考えてくれていることを強く感じました。 そのまっすぐな視線が、まちの未来を支える光になると信じています。
最後に、 多摩清掃工場の運営に日頃よりご理解とご協力を賜り、 地域の皆さまに心より御礼申し上げます。 清掃工場は、地域の暮らしを静かに支える場所です。 これからも安全な運転と環境保全を丁寧に積み重ねながら、 皆さまの生活を支えてまいります。







