八王子市議会議員 ほしの直美

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活動報告

松木中学校 道徳授業地区公開講座に参加しました

2017年06月03日

道徳授業地区公開講座@松木中学校。中学校では道徳の授業が教科として平成31年から完全実施されます。今後どのように進めていくのか?という課題がある中で、「学校と共に思いやりの心を育む、地域や家庭のあり方について」というテーマで意見交換会も開催されました。先生、PTA、地域との交流を通してそれぞれの立場から議論がなされました。

1年生から3年生のクラスを見学し、それぞれどのような学習を進めているのか、また生徒たちがどのように感じているのかを確認することができます。

年3回開催される道徳の公開講座では「思いやり・感謝」が共通のテーマです。教科になるということは、評価をする必要があります。「思っていても表現や行動ができない」という部分はどのように評価をするのでしょうか?マトリクスを作成して思いを図に表現する工夫もなされていますが、先生たちの教育もどうするのでしょうか?
今回の意見交換会において、「大人をみて子どもは育つ」、「親の行動を手本にしている」「学校と共に思いやりを育むには、地域特性に合った指導も必要ではないか?」など、地域や家庭のあり方について、私たちも真剣に考えました。

校内にはいじめ防止に関するポスターや、先日打ち上げが成功した「みちびき2号」に関するポスターが貼られています。安心して勉強できる環境を整備したり、向上心を刺激することも大事なことだと思います。体育祭も終わり、生徒たちもまとまってきた感じがします。これからも学校と関わりながら、地域の子どもは地域で育てる!という思いをもって、子どもたちの将来をしっかりと見守りたいと思います。