八王子 笑顔と幸せ 八王子市議会議員 ほしの直美

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2026年04月27日

八王子未来共創プロジェクト研究 参加者募集中!

変化の激しい現代において、産学官民の多様な主体による「共創」を軸とし、社会経済環境の変化に適応した新規ビジネスの創出や、既存ビジネスの変革について構想し、事業化できる人材が必要です。 こうした「事業構想力」を持つ人材を市内に育成するため、「八王子未来共創プロジェクト研究」(事業構想力育成事業)を実施します。 ■プロジェクト概要 事業構想力を育成する学習プログラム(大学院修士課程相当)を実施し、地域資源や経営資源を活用して、社会経済環境の変化に適応した新規ビジネスの 創出や、既存ビジネスの変革に取り組むことができる産業人材を育成します。 <事業構想大学院大学とは> 理想の姿を描き、実現可能な計画に落とし込む事業構想について日本で唯一体系化したカリキュラムを保有する社会人向け大学院です。 2012年の開学以来、6,000名近い事業構想人材を輩出してきました。 多彩なゲスト講師から顧客開発や経営・構想計画について学び、経営資源を活用した実現性と独自性の高い事業計画を構築します。 <対象者> 市内在勤、在住、在学者の個人事業主、経営者、会社員、市内で創業を予定する方等 《想定している参加者》 ・八王子というフィールドで地域・社会課題解決に資する事業を構想したい志のある方 ・異業種の参加者との共創で、自社資源や自身の技術等を再構築し新事業を 構想したい方 ・八王子市内で創業を予定している方 など  <募集人数> 13名(書類審査による選考あり) <プロジェクト期間> 2026年6月~2027年2月  全20回/各回4時間(一部終日実施の回あり) <事前説明会> (いずれかにご参加ください) 【現地説明会】 日時:令和8年(2026年)4月21日(火)午後5時30分~午後6時30分 場所:八王子市新産業開発・交流センター 住所:八王子旭町1-1 セレオ八王子 北館9階 【オンライン説明会】 (1)日時:令和8年(2026年) 4月28日(火)12時~午後1時 (2)日時:令和8年(2026年) 5月8日(金)(予定)午後6時~午後7時 <受講料> 無料 ■申込期限 令和8年(2026年)5月18日(月) 18:00まで(申込書類必着) ■申込方法 詳細は、下記ホームページをご覧ください。 【お問合せ先】 八王子市 産業振興部 産業振興推進課 TEL:042-620-7379 E-mail: b092000@city.hachioji.tokyo.jp

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2026年04月07日

🌸 松木小学校 入学式に参列しました

松木小学校で入学式が行われ、新しい一年生が元気に入学しました。かつてより児童数は少なくなり、今年度は二クラスでのスタートとなりました。体育館には小さな椅子が並び、担任の先生に先導されて入場する子どもたちの姿は、とても可愛らしく、会場全体が温かな空気に包まれました。 毎年、同じ小中学校の入学式に参列していることもあり、子どもたちの成長を間近で感じられるのは大きな喜びです。今年度からは新しい校長先生を迎え、式辞では一年生に向けて「あいさつ」「あんぜん」という “あ” から始まる言葉を使いながら、わかりやすく大切なことを伝えていました。 また、新六年生による「お祝いの言葉」もとても立派で、小学校生活の様子を丁寧に紹介しながら、「何かあったら私たちがいます」と一年生に寄り添うメッセージを届けてくれました。その言葉に、私自身も思わず胸が温かくなりました。 新一年生のみなさんが、これからの学校生活の中で、のびのびと元気に成長していくことを心から願っています。

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2026年03月30日

八王子市奨学審議会に出席しました

八王子市では、経済的な理由により修学が困難な生徒を支援するため、一般枠に加えて特別支援学級の生徒を対象とした奨学金制度を設けています。 私は今回、2回目の委員として奨学審議会に出席し、審査に携わりました。 審議会では、学習状況や家庭環境、支援ニーズなどを丁寧に確認し、必要な支援が適切に届くよう慎重に判断を行います。 ▼制度の変化と改善 前回の審議時と比べ、今年度は制度にいくつかの前進がありました。 • 奨学金の支給額が1,000円増額 • 対象人数が拡大 • 特別支援枠も増加 こうした改善は、子どもたちの学びを支えるうえで大きな意味を持ちます。 さらに、八王子市の奨学金制度を支える「育英基金」については、従来の“果実運用型”から、より柔軟に活用できる仕組みへと運用方法が見直されました。 この見直しは、制度の持続性を高めるため、私も議会で提案してきたものです。 ▼周知の課題と応募状況の変動 審議会には市内公立・私立高校の校長先生方も出席されており、その中で、「市内の高校でも、この奨学金制度が十分に周知されていなかった」 という声が複数挙がりました。 奨学金制度は、市として周知に努めているものの、学校ごとの案内時期や家庭の状況、さらに 他の奨学金を受給している場合は併給できない という制度上の性質もあり、応募者数は年度によって変動します。 今年度も、一般枠と特別支援枠で応募状況が異なり、特別支援枠では応募者が定員を上回りました。 ▼枠の扱いと公平性について 一般枠と特別支援枠は、支援の目的や審査基準が異なる“別々の制度”として設計されています。 そのため、一方の枠をもう一方に振り替えるといった運用はできません。 もし枠を混在させてしまうと、 どの基準で誰を支援するのかという制度の公平性が保てなくなってしまいます。 制度の趣旨を守りながら、必要な支援を確実に届けることが重要だと考えています。 ▼奨学金制度の意義 高校授業料の実質無償化が進む中でも、入学金、教材費、制服、部活動費など、家庭の負担は依然として存在します。 また、家庭の急激な経済変化により、学びの継続が困難になる場合もあります。 奨学金は、こうした状況にある生徒が教育を諦めることのないよう、 学びの機会を保障するための制度です。 形式上は保護者に支給されますが、目的はあくまで 「子どもの教育を支えること」にあります。 教育は福祉とは異なり、地域の未来を支えるための重要な公共投資です。 ▼おわりに 2回目の委員として審議に参加し、制度の改善点と課題を改めて確認しました。 今後は学校現場との連携をさらに強め、制度の周知をより丁寧に進めていく必要性を感じています。 私は、教育の先にある子どもたちの将来や進路を見据え、子どもたちの将来が幸せな未来を育む場を作りたいと思っています。

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私の政策の原点は、常に「市民の皆様が笑顔と幸せになる」ことを第一に考えて行動していきます。
そこで下記の4つの柱をしっかりと取り組んでまいります。

  • 誰もが明るく元気に暮らせるまちに
  • 仕事と生活の調和がとれるまちに
  • 移動支援や物流がスムーズに流れるまちに
  • 安心・安全な住みよいまちに

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