八王子 笑顔と幸せ 八王子市議会議員 ほしの直美

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2026年10月20日

中小企業におけるサイバーセキュリティ対策に関するお知らせ

ランサムウェアや VPN 機器等の脆弱性、漏えいした認証情報等を悪用した不正アクセスにより、事業停止や個人情報等の流出に至る事案が相次いでおります。 こうした攻撃は、大企業に限らず、サプライチェーンの一端を担う中小企業が標的となり、自社のみならずサプライチェーン全体に影響が拡大した事案も発生しております。 こうした状況を踏まえ、都内中小企業においては、自社の脆弱性などを確認するとともに、必要な対策を講じることが重要となります。 都では、中小企業のサイバーセキュリティ対策を推進するため、相談窓口の設置やポータルサイトによる情報発信など各種支援を行っております。 詳しくは、下記問い合わせ先へお問い合わせください。 <お問合せ先> ●東京都 中小企業サイバーセキュリティ相談窓口 情報セキュリティ対策の強化等に関する相談に対応しています。 電話:03-5320-4773 (都庁開庁日 9 時~12 時、13 時~17 時)

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2026年10月18日

第17回たまかんフェスタが開催されました

第17回たまかんフェスタの開催にあたり、 多摩ニュータウン環境組合を代表してご挨拶申し上げました。 今年は昨年よりも天候に恵まれ、 朝から多くの地域の皆さまにお越しいただきました。 清掃工場が「地域に開く日」として、 この場所に人の流れが生まれることを、心から嬉しく思っています。 今回のフェスタでは、 ここでしか体験できない リチウムイオン電池による発火実験を実施しました。 近年、電池による火災が全国で増えている中、 実際の発火の様子を目の前で見る体験は、 安全な分別や排出の大切さを深く理解していただける貴重な機会となりました。 また、今年は新しいブースにも参加いただき、 子どもたちが楽しみながら学べる企画がさらに広がりました。 オープニングでは 多摩太鼓の皆さまが力強い演奏で会場を華やかに彩ってくださり、 フェスタの幕開けにふさわしい温度を添えていただきました。 心より感謝申し上げます。 この日のために、多くの職員、関係団体の皆さまが準備を重ねてくださいました。 安全管理、動線の整備、体験ブースの設営── 見えないところで支えてくださった皆さまの力があって、 今日のフェスタが成り立っています。 議長として、深く感謝申し上げます。 会場では ポスターコンテストの発表も行われました。 子どもたちが描いた作品には、 地球温暖化や環境破壊といった大きなテーマに向き合う姿勢があり、 この地域で育つ子どもたちが、 未来の環境を自分ごととして考えてくれていることを強く感じました。 そのまっすぐな視線が、まちの未来を支える光になると信じています。 最後に、 多摩清掃工場の運営に日頃よりご理解とご協力を賜り、 地域の皆さまに心より御礼申し上げます。 清掃工場は、地域の暮らしを静かに支える場所です。 これからも安全な運転と環境保全を丁寧に積み重ねながら、 皆さまの生活を支えてまいります。

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2026年10月07日

3定:一般質問・決算総括・文教経済分科会報告②

3定:一般質問・決算総括・文教経済分科会報告 続き 【交通・物流・地域産業】暮らしを支える「移動の足」と「働く人」への現場支援 ● 子どもの移動支援とバス路線維持を両立する「ジュニアパス」 提案の狙い: 部活動や習い事など子どもの移動機会を支援し、親の送迎負担やCO₂を減らすとともに、子どもの頃からバスに親しむ習慣をつくって地域の路線バスを維持する「ジュニアパス」の創設を提案しました。 ● 物流ドライバーを応援しCO₂を削減する「430休憩」の整備 提案の狙い: 配送ドライバーの「4時間運転・30分休憩」義務化に伴い、無駄な回送や路上駐車・アイドリングを抑えるため、市の公共施設駐車場を休憩スポットとして開放・活用することを提案。年間約28,000kgのCO₂削減と地域の静かな生活環境を守ります。 ● 職人の技を未来へつなぐ「オープンファクトリーの就職・キャリア連携」 提案の狙い: オープンファクトリーを単なる観光イベントで終わらせず、地元高校や高専と連携させて、若い世代が「現場で稼げる技術者(ブルーカラービリオネア)」を目指せる採用・技能継承の仕組みへと発展させることを提案しました。 4. 【財政・お金の運用】大切な税金と財産を未来のために責任活用 ● 【提案が実現!】ゴルフ場での「現地決済型ふるさと納税」年内運用開始へ 成果と進捗: これまで市議会で繰り返し提案してきた「現地決済型ふるさと納税」が大きく前進!利用者がゴルフ場のクラブハウスでその場で寄附し、電子クーポンを受け取れる仕組みについて、年内に市内2か所のゴルフ場への導入(自動精算機の設置)が決定しました。返礼品の配送料やサイト運営費を抑え、高い経費削減効果と財源確保を実現します。 ● 25大学の知を活かす「企業版ふるさと納税」〜企業の3大メリット〜 提案の狙い: 全国有数の学園都市である強みを活かし、市内25大学等との共同研究テーマを掲げて「企業版ふるさと納税」を大々的にPRすることを提言しました。 寄附企業側の大きなメリット: ▲最大約9割の税軽減(法人関係税の控除により、実質約1割の負担で寄附が可能) ▲大学との共同研究への参画(寄附を通じて大学・自治体の先進的な研究に関わり、技術開発やイノベーション創出につなげられる) ▲企業価値の向上とCSR・SDGs推進(学園都市八王子の未来や地域貢献への参画を強力にPRできる) ● 市税収入率99.9%の実績と「0.1%=1億円」の価値 提案の意図: 本市の市税現年収入率が99.9%(多摩26市で3年連続1位)となった成果を評価しつつ、わずか0.1%の向上で1億円の自主財源が生まれる重みを指摘。市民の理解と共感を得ながら確実な自主財源を確保し、子育てや防災へ還元していく必要性を訴えました。 ● 約550億円の基金(貯金)を「金利のある時代」に守り活かす運用改善 提案の意図: 物価高や「金利のある時代」において、約550億円の基金を低金利の預金のまま寝かせておくのは実質的な価値の目減りになります。安全性を最優先しながら国債等へ適切に預け替え、年間数億円規模の利息を生み出して市民生活へ活かす運用改善を求めました。 【結び】 AIや社会構造がどれほど激しく変化しても、時代を拓く本質は変わりません。自分の頭で考えることをやめたとき街は衰退し、自ら考える力を取り戻したとき、街は何度でも再生する。また、行政への過度な依存ではなく、一人ひとりが自分で考え、自ら挑戦することこそが、街の本当の活力となる。「勉強は将来役に立つ」と分かりながらも環境に悩む子どもたちの切実な思いに真摯に向き合い、未来を育むための大切な税金は、誠実に責任を持って活かさなければいけません。一人ひとりが自立し挑戦できる八王子の未来に向け、これからも全力で頑張ってまいります。

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私の政策の原点は、常に「市民の皆様が笑顔と幸せになる」ことを第一に考えて行動していきます。
そこで下記の4つの柱をしっかりと取り組んでまいります。

  • 誰もが明るく元気に暮らせるまちに
  • 仕事と生活の調和がとれるまちに
  • 移動支援や物流がスムーズに流れるまちに
  • 安心・安全な住みよいまちに

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